腰痛チェックリスト

3つ以上当てはまれば当院にご相談ください。

  • 腰痛で仕事や日常生活に支障が出ることがある

  • 猫背などの不良姿勢を指摘されるまたは自分でも感じる

  • 腰が辛過ぎて長時間立ってられない

  • お尻も痛くなってくる

  • 長時間座ってられない

  • 脊柱管狭窄症、椎間板ヘルニア、すべり症、分離症などの腰痛の持病がある

  • 朝起きて動き出すのが辛い

  • 最近運動不足である

  • 痛みが数日以上続く

  • 特定の体勢や姿勢で痛みが悪化または改善する

腰痛でお悩みの方は名古屋市守山区のサンキュー鍼灸院/整体院へ 腰痛で困っている方を一人でも多く救いたい…
根本から改善したい方に選ばれています。

  • 腰痛について(一般的な疲労の蓄積や反復の負荷によるもの)

    腰痛は病気ではありません。腰痛とは、腰の辺りに感じる痛みのことで、あくまでも「症状」のことです。腰痛はその人によって痛む場所や程度、痛む頻度も変わります。 例えば朝起きて動き始めたときだけ痛い、夕方になると痛むなど、1日の中で痛む時間が変わることは珍しくありません。前屈みになると痛い、後ろに反ると痛い、何かを持ったときに痛いなど、姿勢を変えることや重い物を持ったときに痛いという方も多いです。

    また腰だけではなく、鼠径部や背中や脚など他の場所も痛みを感じる方もいます。

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原因


日本国民の多くが自覚症状としている腰痛ですが、原因としては様々なものがあります。運動不足や喫煙、事故のときに負ったケガ、姿勢が悪くて腰に負担がかかっているなど様々な原因が思い浮かぶ方が多いでしょう。 実は「原因はわからない」とされている腰痛の方が多いのです。MRIなどの機器を使っても腰痛の約85%は原因がわからないとされています。これらは手術の必要はなく、原因の特定ができないものを指すものです。 例えば、デスクワークが多く姿勢が悪い、反対に立ち仕事ばかりで腰に負担がかかる姿勢が多い、重い物を持つことが多く腰に負担がかかっているなどが原因となり、腰が痛む方はたくさんいます。また妊娠中や産後の女性の場合は、お腹が大きくなってきて反り腰になることや、骨盤のゆがみで姿勢が悪くなり、腰痛の原因となるのです。 ちなみに、ぎっくり腰は無理な動きのせいで腰の組織がケガをするものですが、腰のどこがケガをしているのか特定が難しいので原因がわからない腰痛となっています。そして残りの15%はMRIなどで原因がわかる腰痛です。 

当院が選ばれる理由

14年の業界キャリアと7万件を超える臨床経験

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当院が選ばれる理由

14年の業界キャリアと7万件を超える臨床経験

当院の施術では…

まずはご来院頂きお話を伺っていきます。お身体の状態を確認し原因になっている場所を探していきます。 腰痛の原因は様々で筋肉が原因なのか、神経か骨なのかはたまた内臓、メンタルが原因になっていることもあります。 多くの場合は腰だけではなく他の関節の動きが悪くなっていて腰にしわ寄せが来ていたり、本来使えていないといけない筋肉が正しく使えていないことが多いです。 必要に応じてセルフケアや身体の使い方の指導や衰えている筋肉のトレーニング指導をさせていただく場合もあります。 その結果原因になっている部位に対して手を用いて整体をし、鍼を用いて患部や悪い場所に対して直接アプローチしていきます。

椎間板ヘルニア

椎間板ヘルニアについて

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椎間板ヘルニア

椎間板ヘルニアについて

ヘルニアは椎間板の変性によるものですが発生する場所により頸椎椎間板ヘルニア、胸椎椎間板ヘルニア、腰椎椎間板ヘルニアに分かれます。

ここでは腰椎椎間板ヘルニアについて解説していきます。

脊椎は、椎骨と呼ばれる骨が連結してできています。 腰椎とは、脊椎の下の方にあり、5個の椎体で構成された部分です。

椎体と椎体の間には椎間板があります。椎間板は、水分をたくさん含んだゼリー状の髄核(ずいかく)と、それを取り囲む線維輪(せんいりん)と呼ばれる軟骨組織の二重構造になっていて、腰椎に加わる圧力を分散させ、衝撃を和らげるクッションの役割をしています。

腰椎椎間板ヘルニアは、高齢者よりも20代から40代にかけての比較的若い男性に多い病気です。

前かがみや中腰の姿勢を長時間続けたり、重たいものを急に持ち上げたりした時などに発症する危険性があります。

症状

腰痛、足の痛みやしびれ、筋力低下などです。 症状の程度は人によって異なり、初期には腰痛や違和感程度だったものが、進行すると足の痛みやしびれ、排尿・排便障害、足の麻痺など日常生活に支障をきたすレベルにまで悪化することがあります。


脚の痛みや痺れ:どの部位の椎間板がつぶれているかによって症状が出る部位が変わってきます。主に片側の足に現れ、太ももの後ろ側からふくらはぎ、すねの外側にかけて痛みやしびれが広がります。


筋力低下:足の指や足首の筋力が低下し、つま先立ちが困難になったり、歩行腰痛:鈍い痛みから、電撃痛のような激しい痛みまで、様々な程度で現れます。に支障が出ることがあります。


排尿・排便障害:重症の場合、排尿困難や便秘、失禁などが起こることがあります。その他の症状:前かがみの姿勢で痛みが増強したり、咳やくしゃみで痛みが悪化することがあります。また、足の感覚が鈍くなったり、逆に過敏になったりすることもあります。


原因

加齢などによって身体の中の水分が減ってくると髄核を取り巻く線維輪が弾力を失います。小さな亀裂が入って、髄核の一部が外に飛び出します。この押し出された髄核が神経に触れると腰に痛みが生じます。この状態を放置していると、髄核がどんどん押し出されて、痛みや痺れがだんだん強くなっていきます。 特にお仕事が重量物を反復で持つ方や、無理な体勢での作業が多い方、逆に長時間のデスクワークで座っていることが長い方もリスクを上げてしまいます。 座っている時は実は立っている時より椎間板に圧がかかっています。 立っている時の圧が100だとしたら座っている時は140にもなります。注意しましょう。


椎間板ヘルニアへの当院の施術

まずはご来院頂きお話を伺っていきます。お身体の状態を確認し原因になっている場所を探していきます。 ヘルニアの場合ですと患部自体を刺激し過ぎると飛び出している髄核が悪化してしまう可能性もあります。 細心の注意を払い施術していきます。 また腰部だけではなく背中や首、お尻の筋肉の緊張が強くなっている場合がほとんどです。 股関節を中心にお身体全体の施術をさせていただきます。 必要に応じてセルフケアや身体の使い方の指導や衰えている筋肉のトレーニング指導をさせていただく場合もあります。 その結果原因になっている部位に対して手を用いて整体をし、鍼を用いて患部や悪い場所に対して直接アプローチしていきます。 ※排尿障害や排泄障害が出ていたり明らかに医療機関への受診が必要な場合は施術をお断りさせていただくこともあります。

脊柱管狭窄症

脊柱管狭窄症について

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脊柱管狭窄症

脊柱管狭窄症について

脊柱管狭窄症は、腰や足などの下肢に痛みやしびれを感じることが主な症状です。

ずっと痛みやしびれを感じているわけではなく、座って休むことや前かがみになることで症状が改善します。

前かがみになると改善しますが、反対に背中を反ると痛む方や辛いのも脊柱管狭窄症ならではの症状です。

60〜70代の方に多い病気で、50代を過ぎると徐々に患者数が増えてきます。

高齢者の10人に1人は脊柱管狭窄症と言われており、珍しい病気ではありません。

末梢動脈神経症でも、同じように歩くと腰や足の痛みやしびれがありますが、こちらは立ち止まるだけで症状の改善が見られます。脊柱管狭窄症は立ち止まるだけでは、症状の改善が見られず「前かがみになる」か「座って休む」ことで症状が改善するものです。

もし立ち止まるだけで症状の改善が見られた場合は、脊柱管狭窄症ではなく末梢動脈神経症かもしれません。

脊柱管狭窄症は、主に「馬尾型」「神経根型」「混合型」と、神経が圧迫された場所によって3つに分類されます。 「馬尾型」は脊柱管の中心部である馬尾神経が圧迫されたものです。主な症状は、両方の下肢の痛みやしびれ、異常感覚、排尿障害などが挙げられます。 「神経根型」は、馬尾神経から分岐した神経根が圧迫されたものです。主にお尻から下肢に向けての痛みやしびれがあり、両方ではなく片側のみ感じます。 「混合型」はどちらの症状もあるものです。


原因

背骨の内側には「脊柱管」という神経が通る管があります。この脊柱管が狭くなってしまい、神経を圧迫してしまう病気が脊柱管狭窄症です。

神経を圧迫することで血流が悪くなり、下肢にしびれや痛みを感じます。

加齢による姿勢の悪化や筋力の低下が原因となることが多く、60〜70代の患者が多いのが特徴です。

しかし高齢者の病気というわけではありません。重い物をよく持つ仕事をしている方、姿勢が悪い方は骨や靭帯の変性・椎間板の突出が起こりやすいため、年齢が若くても発症する可能性はあります。

すべり症と言われる背骨のズレや、椎間板ヘルニアが原因で脊柱管狭窄症になることもあるのです。

姿勢の悪化や筋力の低下が原因となることが多いため、日ごろから良い姿勢を意識することや、適度な運動をして筋力の低下を防ぐことが脊柱管狭窄症の予防となります。重い物を持って背骨に負担をかけすぎることも、できるだけ行わないようにしましょう。仕事などで重い物を持つ場合は、背骨の負担にならないように荷物を持つ姿勢に気を付けるだけでもいいです。


脊柱管狭窄症への当院の施術

脊柱管狭窄症、腰痛と言っても、原因は腰にないことがほとんどです。

まずはお身体の状態見極めて、原因を探していくのが当院の施術の基本になります。

当院の整体施術は、バキバキ・ボキボキならすような整体ではなく、筋肉や筋膜、関節、内蔵などに優しくアプローチして行きます。

 以下は施術の一例です。


筋膜リリース… どこの動きが悪くなっているのかを検査で見つけ、筋肉の緊張によるものであれば筋膜リリースを行っていきます。痛みをなるべく起こさないように行いますのでご安心ください。


関節トレーニング… 関節トレーニング(関トレ)とは、関節を安定させるための筋肉トレーニングのことです。筋力低下と筋肉の緊張が著しいようであれば、とても効果的です。 筋肉の使い方のアンバランスが起きて関節がねじれて動くできる動きが限られて偏ってしまう関節を守る筋肉(サボり筋)がますますサボり、その代わりに動く別の筋肉(ガンバリ筋)は疲労して硬くなるその結果、関節痛、筋肉の張りや痛み、運動能力低下、怪我が多くなることなどが生じてしまいます。 そのため当院では、どこの筋肉にどの程度の刺激をいれなければいけないのかをしっかり見極めて施術していきます。

坐骨神経痛

坐骨神経痛について

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坐骨神経痛

坐骨神経痛について

坐骨神経痛とは、腰から足にかけて伸びている坐骨神経が圧迫されたり刺激されることで起こる痛みや痺れを指します。坐骨神経は人間の身体の中で一番太く、長い末梢神経です。 坐骨神経が刺激される原因は様々なのですが、多くは腰痛から始まり、次にお尻や太ももの後ろ、足先、脛などに痛みや痺れが起こります。電気が走ったような鋭い痛み、ビリビリとした痺れ、強い張りを感じたりすることが多いです。 中腰を長時間続けていたり、急に重いものを持ち上げたりした時に、突然発症することがあります。

原因

坐骨神経痛の原因となるものに、腰椎椎間板ヘルニアや腰部脊柱管狭窄症があります。 年齢が若い場合は腰椎椎間板ヘルニアが多く、高齢になってくると腰部脊柱管狭窄症が多くなります。坐骨神経痛の原因がはっきりわかっている場合、たとえば腰椎椎間板ヘルニアや腰部脊柱管狭窄症が原因なら腰椎椎間板ヘルニア、腰部脊柱管狭窄症が病名となり、坐骨神経痛は症状の一つとして扱われます。 しかし、腰椎椎間板ヘルニアや腰部脊柱管狭窄症などの疾患が無くても発症する人もいます。検査をしても原因がはっきりわからない場合は、坐骨神経痛が病名となります。 他に、腰椎分離症、すべり症、梨状筋症候群、帯状疱疹、カリエス、外傷による神経の圧迫、骨盤内腫瘍、脊髄腫瘍、糖尿病、ストレスなどが原因となることもあります。


坐骨神経痛への当院の施術

坐骨神経痛、腰痛と言っても、原因は腰にないことがほとんどです。 まずはお体の状態見極めて、原因を探していくのが当院の施術の基本姿勢になります。

当院の整体施術は、バキバキ・ボキボキならすような整体ではなく、筋肉や筋膜、関節、内蔵などに優しくアプローチして行きます。


・筋膜リリース …どこの動きが悪くなっているのかを検査で見つけ、筋肉の緊張によるものであれば筋膜リリースを行っていきます。痛みをなるべく起こさないように行いますのでご安心ください。


・関節トレーニング… 関節トレーニング(関トレ)とは、関節を安定させるための筋肉トレーニングのことです。筋力低下と筋肉の緊張が著しいようであれば、とても効果的です。 筋肉の使い方のアンバランスが起きて関節がねじれて動くできる動きが限られて偏ってしまう関節を守る筋肉(サボり筋)がますますサボり、その代わりに動く別の筋肉(ガンバリ筋)は疲労して硬くなるその結果、関節痛、筋肉の張りや痛み、運動能力低下、怪我が多くなることなどが生じてしまいます。 そのため当院では、どこの筋肉にどの程度の刺激をいれなければいけないのかをしっかり見極めて施術していきます。

すべり症

すべり症について

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すべり症

すべり症について

何らかの原因で背骨がずれてしまい、バランスが悪くなったために様々な症状がみられるものを腰椎すべり症と言います。

腰の骨は椎体と椎弓という骨でできており、背骨は積み木のように骨が連なってできています。 背骨の中には脊柱管という神経が通っている管があります。腰椎すべり症は、腰椎がずれて背骨とのバランスが悪くなり、神経が圧迫されて起こるのです。

腰椎すべり症には、分離すべり症と変性すべり症とがあります。分離すべり症とは背骨をつないでいる部分が分離してしまう状態で、変性すべり症は骨と骨の間にある椎間板が老化して変性してしまうものを言います。

原因

腰椎分離すべり症の原因は、腰にかかる繰り返しの力による疲労骨折だと考えられています。それはスポーツをよくする学童期に多く発症しますが、遺伝も関係しているのではないかと言われています。

腰椎変性すべり症は、腰椎が前後にずれてしまうことが原因で起こります。なぜ腰椎がずれてしまうのかはっきりとわからないのですが、加齢とともに、腰椎の椎間板であるとか、靱帯、関節が緩んで腰椎がぐらついてしまい、脊柱管を通る神経を圧迫してしまうのではないかと考えられています。 なお、変性すべり症は中年以降の女性に好発すると言われています。

すべり症への当院の施術

すべり症、腰痛と言っても、原因は腰にないことがほとんどです。 まずはお体の状態見極めて、原因を探していくのが当院の施術の基本姿勢になります。

当院の整体施術は、バキバキ・ボキボキならすような整体ではなく、筋肉や筋膜、関節、内蔵などに優しくアプローチして行きます。


・筋膜リリース …どこの動きが悪くなっているのかを検査で見つけ、筋肉の緊張によるものであれば筋膜リリースを行っていきます。痛みをなるべく起こさないように行いますのでご安心ください。


・関節トレーニング… 関節トレーニング(関トレ)とは、関節を安定させるための筋肉トレーニングのことです。筋力低下と筋肉の緊張が著しいようであれば、とても効果的です。 筋肉の使い方のアンバランスが起きて関節がねじれて動くできる動きが限られて偏ってしまう関節を守る筋肉(サボり筋)がますますサボり、その代わりに動く別の筋肉(ガンバリ筋)は疲労して硬くなるその結果、関節痛、筋肉の張りや痛み、運動能力低下、怪我が多くなることなどが生じてしまいます。 そのため当院では、どこの筋肉にどの程度の刺激をいれなければいけないのかをしっかり見極めて施術していきます。

ギックリ腰

ギックリ腰について

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ギックリ腰

ギックリ腰について

ギックリ腰は正式な名称ではありません。「急性腰痛症」が正式名称です。その名のとおり、いきなり腰が痛むのが特徴で、多くの方は重い物を持ったときなど、腰に負担がかかり痛みを感じます。骨折ではありません。 ギックリ腰は腰の靭帯や筋肉に損傷がおきて、それが断裂し神経を刺激するものです。軽い捻挫と同じような症状のため「腰の捻挫」とも言われています。前兆はほぼなく急になることが特徴でもあるので、欧米では「魔女の一撃」と呼ばれています。 主な症状は腰の痛みですが、なんとなく腰が痛いかも程度の弱い痛みではなく、動けなくなるほどの強い痛みというのがギックリ腰の特徴となっています。横になって起き上がれない、寝返りを打つのも辛い、もちろん歩くこともままならない、これほどの強い痛みを感じたらギックリ腰の可能性大です。 ギックリ腰は発症直後が一番痛みは強く、だんだん痛みが良くなっていきます。特に治療をする必要はなく、自然に治るのが特徴です。だいたい1〜2週間安静にしていれば、自然に治ることが多いです。だからと言って受診しなくてもいいかというとそうではありません。 あまりに強い痛みでトイレにもいけない、歩くのも辛いというときには早めに受診しましょう。ぎっくり腰かと思っていたら、実は骨折していたということもあるので、診察を受けてきちんと他の病気や骨折の可能性がないか診断をしてもらいましょう。

原因

実は、ギックリ腰の科学的な原因はあまりわかっていません。ギックリ腰は 重いものを持ち上げたときや、腰を曲げたときなど様々な状況で発生しますので、その原因にも不明点が多いのが現状です。 その中でも、例えば、筋肉が過度に緊張して痛みを出している場合には、筋肉の緊張を和らげることが、痛みを抑えることに有効であったりと、個々の状況に合わせて施術をすることで、痛みを和らげることが可能になってきています。

ギックリ腰への当院の施術

ギックリ腰と言っても、原因は腰にないことがほとんどです。 まずはお体の状態見極めて、原因を探していくのが当院の施術の基本姿勢になります。

腰痛は多くの場合、レントゲンには写らない筋肉・靭帯・脂肪組織の硬さが原因です。実は、痛みはそこだけが悪いのではなく、他の部分との相互関係で出てくることがほとんど。検査を繰り返しながら筋肉を柔らかくし、関節のズレなどを正しい位置に戻していくことで、かばい合ってゆがんでしまった全身のバランスを調整します。

当院の整体施術は、バキバキ・ボキボキならすような整体ではなく、筋肉や筋膜、関節、内蔵などに優しくアプローチして行きます。


・筋膜リリース …どこの動きが悪くなっているのかを検査で見つけ、筋肉の緊張によるものであれば筋膜リリースを行っていきます。痛みをなるべく起こさないように行いますのでご安心ください。


・関節トレーニング… 関節トレーニング(関トレ)とは、関節を安定させるための筋肉トレーニングのことです。筋力低下と筋肉の緊張が著しいようであれば、とても効果的です。 筋肉の使い方のアンバランスが起きて関節がねじれて動くできる動きが限られて偏ってしまう関節を守る筋肉(サボり筋)がますますサボり、その代わりに動く別の筋肉(ガンバリ筋)は疲労して硬くなるその結果、関節痛、筋肉の張りや痛み、運動能力低下、怪我が多くなることなどが生じてしまいます。 そのため当院では、どこの筋肉にどの程度の刺激をいれなければいけないのかをしっかり見極めて施術していきます。

産後の腰痛・骨盤矯正

産前産後の腰痛・骨盤矯正について

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産後の腰痛・骨盤矯正

産前産後の腰痛・骨盤矯正について

妊娠中、赤ちゃんを出産後、ずっと腰痛に悩んでいるという女性は多いです。妊娠中はお腹に赤ちゃんがいたため反り腰になるので、ある程度腰痛になるのは仕方がないと思うものですが、出産してからも痛みがあり、ひどい時は起き上がるのも大変なくらい痛むことがあります。 出産後の女性の身体はいろんな不調が出ますが、特に腰痛を訴える人は多いです。妊娠や出産で体型が変化したこと、今までしたことがない動作を子育て中にすることで腰痛が起こるのです。出産をしたことで骨盤底筋へのダメージ、仙腸関節の障害などが起きるのも腰痛が起こる理由だと考えられます。 出産をした後の女性の身体は、思っている以上にダメージを受けています。伸びてしまった筋肉を戻すのは簡単ではありません。家事や子育てに追われるので、自分の身体のケアのことまで手が回らないのが現実なのです。ダメージを受けた筋肉を元に戻すには、サポーターを巻いたりエクササイズをすることが必要になります。 しかし、痛みが強くて起き上がるのが辛いとか、あまり歩けないような場合は無理せずに身体を休めるようにしましょう。安静にしていれば痛みはある程度治まります。動けるようになったら、できる範囲のことをやるようにして出産後の身体を労ってあげましょう。

原因

産後の腰痛の原因ですが、3つのことが考えられます。 まず1つめは腹筋が緩んでしまったこと、そして2つめが婦人科疾患の可能性、3つめが腰にかかる負荷が多いことです。 妊娠中はトレーニングなどができないため腹筋が緩みがちになります。出産後も緩んだままなので背中が曲がってしまい、姿勢が悪くなるので腰痛が起きやすくなります。 そして気をつけなければならないのが婦人科疾患の恐れです。婦人科疾患が原因で腰痛が起きているのであれば、当院でもケアは難しいので検査のために早めに病院へ行きましょう。 婦人科疾患の腰痛かどうかを見極めるのは、安静時でも腰痛があるかどうかです。腰を酷使したとか、姿勢が悪かったというようなこともなく、安静にしているのに腰が痛い場合は、子宮の疾患によって腰痛が起きている恐れがあります。 3つめの腰にかかる負荷が多いというのは、出産後に赤ちゃんのお世話をする動作は、とても腰に負担がかかるものが多いです。授乳や抱っこなどの動作は腰に負担がかかりますし、おむつ替えやミルクを作る時も腰をかがめたりするので負担がかかります。 このような動作が習慣になると、最初は大丈夫でもいずれ腰痛は起こります。おむつ替えやミルクを作る動作は数年間続きますので、なるべく腰に負担がかからないような環境づくりをすることも大切です。


産前産後の腰痛・骨盤矯正への当院の施術

産前産後の腰痛と言っても、原因は腰にないことがほとんどです。

まずはお身体の状態見極めて、原因を探していくのが当院の施術の基本姿勢になります。 当院の整体施術は、バキバキ・ボキボキならすような整体ではなく、筋肉や筋膜、関節、内蔵などに優しくアプローチして行きます。ほとんどの方がうとうとしてしまう程、気持ちのいい施術ですので、リラックスして受けていただけます。 以下は施術の一例です。 産後の骨盤矯正 産後の腰痛が、実は骨盤が原因ということもあります。当院では、産後の歪んだ状態の骨盤を徐々に優しく正しい位置へと戻していきます。 筋膜リリース どこの動きが悪くなっているのかを検査で見つけ、筋肉の緊張によるものであれば筋膜リリースを行っていきます。痛みをなるべく起こさないように行いますのでご安心ください。

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サンキュー鍼灸院/整体院

住所

〒463-0067

愛知県名古屋市守山区守山2丁目8-14

パレス守山1F

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電話番号

070-9073-5968

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営業時間

  9:00~20:00

定休日

金曜

※臨時休業あり。ご来院前に事前にご確認ください。

代表者名 原田 桂佑
最寄り駅である新守山駅や守山自衛隊前駅、ゆとりーとラインの金屋駅の周辺に店舗を構え、アクセスがしやすい便利な立地にて運営しております。また、専用駐車場も完備しておりますので、車でもお気軽にお越しいただける環境を整えています。

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