椎間板ヘルニアでやってはいけないこととは?

query_builder 2025/06/01
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背骨を構成しているのは「椎骨」と呼ばれるたくさんの骨で、これらの間にあるクッションが「椎間板」です。
椎間板ヘルニアとは、椎骨の間の椎間板が飛び出してしまった状態のことで、腰や足に痛みやしびれを引き起こします。
今回は、椎間板ヘルニアでやってはいけないことをまとめましたので、参考にしてください。
▼椎間板ヘルニアでやってはいけないこと
■無酸素運動
無酸素運動は短時間に強い力を発揮する運動のことで、スクワットをはじめとする筋力トレーニングがよく知られています。
腰に大きな負荷がかかる無酸素運動は、椎間板ヘルニアを悪化させる危険があるため避けましょう。
■前かがみの姿勢
重いものを持ち上げるほか中腰になる姿勢も、椎間板ヘルニアでやってはいけないことです。
またお辞儀をしたり、前傾姿勢になってモニター画面を見たりといった動作にも注意しましょう。
前傾姿勢は腰に大きな負担がかかりますので、椎間板ヘルニアの悪化につながります。
■長時間にわたって座り続ける
デスクワークをはじめ、タクシーやトラックの運転手といった方々は、椅子に座っている時間が長くなってしまいます。
「座った姿勢は立っているよりもラク」と感じる方も多いでしょうが、実は腰に大きな負担をかけているのです。
そのため、椎間板ヘルニアの方はずっと座り続けるのではなく、立ち上がって姿勢を変えましょう。
目安は1時間に1回、軽いストレッチで筋肉をほぐすのがおすすめです。
▼まとめ
椎間板ヘルニアでやってはいけないことに、無酸素運動・前かがみの姿勢・長時間にわたって座り続けるといった行動があります。
これらはいずれも椎間板に大きな負担をかけますので、痛みが強くなってしまう恐れがあるからです。
椎間板ヘルニアにお悩みの際は、除痛を重視した施術を行う『サンキュー鍼灸院/整体院』にご相談ください。
高い技術力と豊富なノウハウで、根本改善を目指します。

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